耐震改修

「耐震改修に対しての想い」

1995年、阪神・淡路大震災が発生しました。
震災当時、大学在学中で土木について学んでいました。
見慣れた街の惨状をテレビで見て実家の神戸へ連絡し すぐに向かいました。
途中汽船で向かったのですが、 汽船から見た神戸の街は煙が幾本もたち昇り異様な光景でした。
そして街を歩くとガスのにおいが充満し、辺りを見渡すと倒壊している家がたくさんありました。

そういった光景を目の当たりにし、当時土木を学んでいた私は住宅業界の中でも耐震に力を入れた家づくりをしていこうという想いが強くなり、そういった想いから、住まわれる方の末永く住める家づくりを提供しています。


「そもそもなぜ耐震改修が必要なの?」

中央構造線や南海トラフ以外にも存在する確認できていない活断層がたくさんあります。
今後30年以内の南海・県南海地震の発生する確率は、70~80%程度と予測されています。

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    平成17年度1月地震調査研究推進本部地震調査委員会より

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    一般財団法人大阪建築防災センターより

しかし、住宅を耐震化したくても何から 始めたらいいのかわからない。費用面も心配です。

そこで徳島県では「木造住宅耐震改修支援事業」という 補助制度があります。

補助制度等について

補助制度等について

当社では耐震診断から改修工事まで スムーズに行う事ができます。

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。